「日本のIPOベンチャー数を世界一にする」

私たちが実現したい未来は、「日本のIPOベンチャー数を世界一にする」ことです。

私たちの定義するIPOベンチャーとは、「IPOを通過点として成長を続ける企業」です。

IPOを目指していないベンチャー企業や、IPOを成長のピークとして上場維持だけしている成長していない上場企業は含まれません。

欧米ではIPOにかかる費用が高額であり、M&Aがベンチャーの出口の中心となっています。

それと比較すれば日本の新興市場はIPOしやすいマーケットと言えます。

また日本以外のアジア諸国と比較すれば、日本のIPOの審査基準は質が高いため、IPO後も成長を続ける企業が出てきやすいと言えます。

IPOを通過点とするためには、様々な成長要素が必要となります。

その要素を創るのは、IPOベンチャーに適した人材の挑戦する姿勢です。

ベンチャー企業が新しい雇用と価値をつくることが認識されている今の時代では、お金はアイディアを提示すればいくらでも集まります。

さらにその起業アイディアは、ITネットワーク化が進んだ今、情報過多でどこにでも溢れています。

本当に必要なのは、アイディアをビジネスの成長要素に落とし込み、執拗に行動し挑戦を続けるIPOベンチャーに適した人材であると考えます。

私たちは、IPOベンチャーになり得るポテンシャルの高い企業と、IPOベンチャーに適した人材となり得る候補者を引き合わせ、1社でも多くのIPOベンチャーを増やすことを使命として、私たちが実現したい未来に一歩一歩近づいて行きます。

代表取締役 久納 克宣

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