ベンチャー企業「あるある」を大量掲載!ベンチャー企業の内情を知っておこう!

ベンチャー企業に転職するにあたって、その業界がどんなところなのか踏まえておきたい人は多いはずです。

見知らぬ業界に飛び込んでから失敗したと思っても、まさに後の祭り状態。

入社してから困らないように、少しでも知識を身につけておきたいところです。

そこで今回は、ベンチャー企業にまつわる「あるある」と紹介していきます。

「入社後驚きのベンチャーあるある」と題して、環境や業務、人材などに関する「あるある」を集めましたので、ぜひ参考にしてください。

入社後驚きのベンチャーあるある3選【環境編】

最初に紹介する入社後驚きのベンチャーあるあるは、環境に関する事柄です。

「あるある」の中でも代表的なものを3点取り上げましたので、参考にしてください。

思っていたよりワークライフバランスが悪い

ベンチャー企業では、思っていたよりもワークライフバランスが悪いといったケースが少なくありません。

ワークライフバランスとは、その名のとおり仕事とプライベートに割ける時間配分などのバランスです。

ベンチャー企業では少数精鋭で業務を行うことが多々ありますが、それが影響してか仕事の時間が一般企業よりも長くなってしまうことがあります。

プライベートの時間も充実させたい場合は、転職をサポートしてくれるサービスに頼るなどして自分に見合ったベンチャー企業を探すとよいでしょう。

社長との距離が近い

一般的な企業において入社したての社員では、社長どころか幹部社員に目通りがかなうことはほとんどありません。

その点、少人数で会社を回すベンチャー企業であれば、おのずと社長との距離が近くなります。

優れた経営者の近くで仕事を学べますから、ベンチャー企業への転職は自分を大きく成長させるきっかけにもなるはずです。

オフィス移転が頻繁にある

ベンチャー企業では頻繁にオフィスを移転します。

なぜならベンチャービジネスは急速な事業の拡大を狙うビジネスモデルを採用しているため、人員の増加も急激なものになるからです。

人員が増加すればオフィスが狭くなってしまうため、必然的に引っ越しせざるをえないでしょう。

逆に事業規模が縮小した場合は、経費削減のために家賃の低いオフィスに移転することもしばしばあります。

入社後驚きのベンチャーあるある3選【業務編】

次に紹介する入社後驚きのベンチャーあるあるは業務に関するものです。

こちらについても、代表的なケースを3つピックアップして紹介しましょう。

幅広い業務ができるため成長できる

発足直後のシード期やアーリー期のベンチャー企業は社員が非常に少なく、基本的に3名から10名ほどしか存在しません。

少数の人員で会社を上手く回していく必要がありますから、必然的に一人ひとりが色々な業務に取り組む必要が出てきます。

例えば、システムエンジニアが経理も担当したり、経営者自ら外回りをしてくることもありがちなケースです。

このようにベンチャー企業では、専門分野以外にも幅広い業務を任されるため大きく成長できるのです。

研修がない場合もあり自走力を求められる

一般的な企業では、新人を教育するために研修制度を設けています。

ビジネスマナーを教えたり、仕事をしていくうえでのビジネススキルを身につけてもらうためです。

しかし、ベンチャー企業では人員が乏しいため、新人の教育に割けるだけの余裕がありません。

そのためベンチャー企業では、進んで自分を成長させていく力、すなわち自走力が求められます。

ベンチャー企業に転職する際は、常に己を高めていくという決心をしましょう。

若くしてマネジメント経験を積める

ベンチャー企業では若い社員でも実力がある人間は、どんどんプロジェクトリーダーに抜擢されます。

そのため若年層にあたる社員であっても、マネジメントを任されることも少なくありません。

マネジメント業務は、プロジェクトの進捗状況のチェックやプロジェクトメンバーの管理など重要な仕事を担う必要がありますが、自分のビジネススキルを高める格好の機会となるでしょう。

入社後驚きのベンチャーあるある3選【人材編】

続いて紹介する入社後驚きのベンチャーあるあるは、人材にまつわる事項です。

こちらの「あるある」についても、よくあげられるものを3点紹介していきます。

独立志向の高い社員が多い

独立志向の高い社員が多いことも、ベンチャー企業における「あるある」と言えるでしょう。

上でも話しましたが、ベンチャー企業では社長と近い距離で仕事に励めるため、ビジネスに関する知識をたくさん吸収することができます。

そのため、将来独立して起業を目指す人材が自然と集まってくるのです。

独立志向の高い社員は、成長意欲も高く仕事にも熱心に取り組んでくれますから、ベンチャー企業にとっても大歓迎の人材となります。

様々なバックグラウンドを持つ社員がいる

ベンチャー企業は本人の実力さえあればバックグラウンドに関係なく採用することが多いため、色々な経歴を持つ人材が集まってきます。

一般的な企業では転職者は敬遠されがちですが、ベンチャー企業では転職に対するマイナスイメージが比較的少なく、むしろ転職をくり返し業種をまたいで活躍する人もいるほどです。

社員の入れ替わりが激しい

ベンチャーの企業の「あるある」でよく知られているのが、社員の入れ替わりの激しさでしょう。

大企業の経営とは違い、ベンチャー企業の経営は常に浮き沈みがあります。

そのため安定した生活を送れる保証が乏しく、社員がすぐに辞めていってしまうケースがあとを絶ちません。

加えて、独立志向の高い社員や色々な業種で仕事をしてみたいといった社員が多いことも、入れ替わりが激しくなる一つの要因となっています。

入社後驚きのベンチャーあるある3選【給与・福利厚生編】

次に紹介する入社後驚きのベンチャーあるあるは、給与や福利厚生に関するものです。

こちらについても、業界関係者からよく言われている「あるある」を取り上げましたので参考にしてください。

成果に応じて給与が大幅に上下する

ベンチャー企業あるあるで有名なのが、成果に応じて給与が大幅に上下することです。

成果主義は一般的な企業でも90年代から導入されていますが、基本給から大幅な変化をすることは、そうそうありません。

ところがベンチャー企業では、会社の業績に貢献した社員に対してはインセンティブ、すなわち報酬を惜しみなく差し出す傾向があります。

かつての日本の大企業には、会社に貢献した技術者に十分な報酬を与えなかった結果、外国企業にヘッドハンティングをされた事例がありますが、ベンチャー企業ではそういった事態を防ぐ意味でも活躍してくれた社員はとても大事にするのです。

変わった福利厚生がある

ベンチャー企業「あるある」としてユニークなのが、変わった福利厚生制度を設けていることです。

例えば、国内の大手メガネメーカーでは社員に対して「ポイント」を付与しています。

このポイントは、事業で成果をあげるなどして会社に貢献したときに与えられるものです。

ポイントを集めると、社員は食品や生活用品などの景品を会社からもらうことができます。

また、ポイントは社員間で自由に受け渡しができるため、仕事を手伝ってくれたときのお礼としても活用されます。

上記ベンチャー企業では、このユニークな福利厚生制度を設けて社員のモチベーションの向上を図るとともに、社員間のコミュニケーションの円滑化も図っているのです。

大手と比較して給与が低い場合が多い

ベンチャー企業の「あるある」の中には、大手と比較して給与が低い場合があるといったマイナス要素も存在します。

立ち上げ直後のベンチャー企業は資本力が乏しく、社員の給与にお金を回すよりも事業を軌道に乗せることを優先させます。

なぜなら一定期間で成果をあげないと、多くの場合投資家から見限られてしまうからです。

投資家から見限られてしまえば当然会社は倒産してしまいますから、社員の給与のアップは後回しとなってしまいます。

入社後驚きのベンチャーあるある3選【キャリア編】

最後に紹介する入社後驚きのベンチャーあるあるは、キャリアに関するものです。

こちらについても代表的なものを3つ取り上げて紹介していきましょう。

転職前提で働くケースが多い

転職前提で働くケースが多いというのも、ベンチャーあるあるの一つでしょう。

大企業では定年まで勤めあげることを前提に就職するのが一般的です。

一方、ベンチャー企業の場合、勤続年数にはこだわらず自分の活躍できる場や成長できる場を求めている人材が大勢います。

独立志向の高い人や業界をまたいで活躍したい人など、色々な人材がベンチャー企業に集まってくるのはこのためです。

ベンチャー企業の経営者もそのことを理解したうえで採用していますから、離れていく社員を積極的に止めることはしません。

定量的な成果を上げればキャリアアップができる

ベンチャーあるあるには、定量的な成果を上げればキャリアアップができるといったものもあります。

定量的という言葉は、化学など理系分野でよく使われる言葉ですが、ビジネスシーンで使う場合は「数字で表せること」という風に覚えてください。

つまりこの場合は、数字で表せる成果を上げればキャリアアップができるということになります。

ベンチャー企業では、高い売り上げを叩き出した社員などを年齢関係なく重要なポストに配置して、大きな仕事任せていきます。

大企業でも若い社員を上役に据えることもありますが、フットワークの軽いベンチャー企業の方がこの傾向は顕著です。

また、ベンチャー企業では実績がある人材は略歴に関係なく、他業種に転職するハードルも低いため、色々な業種で経験を積んでキャリアアップを図る人も大勢います。

独立に役立つ経験ができる

何度か申し上げているとおり、ベンチャー企業では独立志向の高い人材が集まってきます。

社長から経営に関することを学べる他、業務を通じて自らを成長させられること、加えて業界内における人脈を築けることが主な要因です。

場合によっては、投資家とのパイプが持てるというのも大きなメリットと言えるでしょう。

独立に役立つ経験が持てることも、ベンチャー企業における「あるある」なのです。

優良ベンチャーに転職するならエージェントを活用しよう

ベンチャー企業の「あるある」には、自己成長に関するものや給与、福利厚生に関するものなど色々なものがあります。

ただ、中にはマイナス面の「あるある」もあったことから、できることなら少しでも優良なベンチャー企業を探したいと感じる人も多いはず。

そんな時に役に立つのが、転職エージェントです。

転職エージェントは、転職を希望する人を支援してくれるサービスを指します。

この転職エージェントは企業と転職希望者の間に立って、その人に見合った転職先を紹介してくれます。

転職を確実に成功させたい場合は、転職エージェントを利用しましょう。

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まとめ

入社後に思わず驚いてしまうベンチャーあるあるには、環境に関するものや、業務に関するもの、さらに人材に関するものなどがありました。

それぞれの「あるある」を見て言えることは、ベンチャー企業には独立志向の強い人や自走力がある人が集まりやすいということです。

自らを高め、何かを成し遂げたいと願う人たちにとって、ベンチャー企業は格好のステージなのです。

そんなベンチャー企業に転職するとしても、どんな企業に就職すれば自らの願いを叶えられるのか判断に困っている人も多いはず。

そんな人たちの一助となるのが、IPOベンチャーです。

IPOベンチャーでは成長が見込めるベンチャー企業を選りすぐって紹介してくれますので、安心して転職活動に臨めます。

もちろん、報酬に関する事項に関してもカウンセラーがしっかり相談に乗ってくれますので心配いりません。

公式ホームページには無料相談の窓口が設置されていますから、ぜひ一度アクセスしてみてください。

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